31歳、ワーホリでシドニーにやってきた

会社を辞めて年齢制限ギリギリでワーホリビザを取得し、シドニーにやってきました。日々のことをゆるーく書いていきます。

この1ヶ月で使った額

 

 

帰国から約1ヶ月が経つ。

 

 

 

この1ヶ月で使った額は、

 

 

110円。

 

 

スマホを何度か落として布系に引っかかるから

 

 

しかたなく100均でケースを買った。

 

 

 

にしても、1ヶ月で110円てのは。

 

 

こんなこと小学生の時でもなかったかもしれない。

 

 

 

たまに、スナックとかお菓子が食べたくなるけど、

 

 

わざわざ靴を履いて

 

リスクを取ってまで

 

外に出るのもなぁ

 

 

 

と思ってしまう。

 

 

 

コロナが改めて教えてくれたのは、

 

 

もう別に必要なものはすべて持ってる。

 

 

ってことね。

 

 

 

 

過去を懐かしむ

 

 

今もしっかりだらだら実家で暮らしているのだが、

 

最近母親がようやく断捨離という言葉に興味を示してくれて、

 

触ってはいけないとされていた部屋にあった自分の懐かしのものたちに再会できた。

 

 

3歳の頃の写真から大学生のときのものまで

 

わんさか出てきた。

 

そのなかに、海外旅行のときの日記もあった。

 

 

すっかり記憶から消えていたが、

 

 

 

わたしは異国の地で、牛羊使いをしてたこともあった。

 

 

 

土木工事をしたことまでは覚えていたのだが、

 

 

その当時のデジカメも携帯も壊れてしまったので

 

 

あいにく写真が無く、

 

 

思い起こさせてくれるものがほとんどなかったのだ。

 

 

 

インド旅行で友達がお腹をやたら壊していたことや

 

 

共通の友だちに会う名目で、友だちとカナダに行ったのに、結局会わずに遊んで帰ってきたり

 

 

キューバでバレンタイン詐欺に遭ったり

 

 

結構いろいろあったなぁと

 

 

過去を懐かしんでる。

 

 

12年も前のことなのに、日記だと

 

妙に鮮明になる。

 

 

 

そんな2020年4月末。

 

 

気持ちいいくらい、わたしはひきこもりニートを楽しんでいる。

 

 

 

自称グローバルニートからの華麗なる転身。

 

 

ものは言いよう。

 

 

 

 

 

帰国してから今まで

 

 

最近、

 

2週間の自己隔離が終了した。

 

 

ひきこもるときは結構ひきこもるほうなのだが、

 

 

さすがに一歩も外に出ないで2週間家にいるなんてことは

 

 

これまでしたことがなかった。

 

 

 

感想としては、

 

 

できなくはないね。

 

 

 

屋上に出ると、外は気持ちいいなと気づいてしまうけれど

 

 

人はわりとすぐに順応するものだということが、わかった。

 

 

 

 

 

家から一歩も出ないと、

 

 

ありとあらゆることをストップできるわけで

 

 

無駄毛放置プロジェクトをしてみた。

 

 

 

そしてほしいものを買いにいけない状況だからか、

 

 

お酒をまったく飲まなくなった。

 

 

そうなると、飲みたい!という感情を持つこともなくなった。

 

 

 

代わりに、

 

 

最近は、家にあるお茶をかたっぱしから飲んでいる。

 

 

海外旅行に行きまくる母のお茶おみやげがめちゃくちゃあるのだ。

 

 

おかげで毎日、お茶の世界旅行。

 

 

 

 

海外にちょっと住んで、

 

それからコロナの影響で家に籠もらざるを得なくなって、

 

 

いろんな出来事が重なって、

 

 

最近の私は、驚くほど怠惰である。

 

 

 

自分の想像を結構超えてきてる。

 

 

 

 

とにかくリラックスして、無理をしないことに全力をかけている。

 

 

 

「我慢をしない」ことを覚えてしまったから、

 

 

これからどうやって心地よく生きていくか、を考えなくてはならない。

 

 

 

検査結果

 

 

ようやくPCR検査結果の通知が来た。

 

 

陰性。

 

 

ひとまず安心。よかった。

 

 

 

それはさておき

 

 

PCR検査って、地味に痛いのよね...

 

 

10秒くらいで終わるから大量に検査するのには向いてるんだろうけど、

 

 

できればもう受けたくないね。

 

 

 

PCR検査結果、遅すぎ

 

4/7朝5時に羽田に着陸したのだが、

 

 

いまだにPCR検査の結果が来ない。

 

 

 

遅すぎる。

 

 

日本政府は完全に機能していない。

 

 

 

 

陰性なんだろうけども、

 

 

だが、どんだけ待たせるんだ。

 

 

 

そして、万一これで陽性だったらどうしてくれんだ...

 

 

 

 

日本、いろいろダサすぎ。

 

 

後手後手に動くことが、

 

 

誰にとってもなんのメリットを生まないことだけを

 

日本政府は改めて教えてくれてるな。

 

 

 

 

 

 

帰国

 

 

本日、帰国しました。

 

 

 

検疫対象でしたが、

 

 

想像よりは全然マシでした。

 

 

 

4/6 20:55頃 シドニー

すぐに書類4枚が配布される

4/7 5:10頃 羽田着

5:10-7:00  検疫人数多すぎのため機内で待機

7:00 空港に入れる

7:00-7:40 待機@搭乗前エリア

7:40 機内で書いた書類確認(5人で対応)

7:40 PCR検査(6ブース)

インフルエンザの検査と同じで、鼻の穴に細長いワイヤーみたいなものを奥まで突っ込まれる

7:40-8:00 なぞの列に並ぶ

8:00 書類確認 (4人で対応)

8:05 名前と移動手段の確認

8:15 スーツケース ピックアップ

 


飛行機到着から開放されるまで3時間かかりました。

 

 

うむ。まあ、こんなもんでしょう。

 

 

 

久々のPCR検査が、地味に痛かったけど

 

 

それ以外はまあ許せるレベル。

 

 

 

 

眠い。お腹空く。湯船素晴らしい。

 

 

 

帰国難民友だち

 

 

 

何年ぶりかは忘れたけど

 

 

めちゃくちゃ久しぶりな人から連絡が来た。

 

 

 

前は上海に仕事の関係で住んでたけど

 

 

今は中国の僻地に単身でいるらしい。

 

 

詳細は不明。

 

 

「コロナには感染してないと信じたい」

 

とのこと。

 

 

 

彼は、2週間ぶりに日本人とやりとりしたらしくて

 

やたら喜んでくれてた。

 

 

お安い御用です。

 

 

仕事では中国人とやりとりしてるはずなんだが、

 

 

ご本人いわく、

 

コミュニケーションが取れてないとのこと。

 

 

いったい全体、どうやって仕事してんだろうか...

 

 

 

まあ、それは置いといて

 

 

帰国したいのだが

 

今月中は飛行機が飛んでいないから帰れないらしい。

 

 

 

単純にかわいそう。

 

 

 

だが、彼にとっては

 

 

わたしも同類に思えたらしく、

 

 

国難民友だち認定を受けた。

 

 

響きだけは、かわいい。

 

 

妙な絆で結ばれた感もある。

 

 

 

話は少し逸れるが、

 

現在シドニーからの帰国方法は完全に一択。

 

 

JALには早々に見捨てられ、

 

ANA様だけ。

 

 

しかし、

 

4/3からの検疫強化をきっかけに、

 

ついに、ANAも減便するとの発表を出した。

 

 

 

そして、

 

シドニー日本国総領事館からは

 

毎日強めの帰国喚起のメールが飛んでくる。

 

 

 

端的に言うと、

 

 

とっとと日本に帰りな!

 

 

である。

 

 

 

帰るつもりが全くなかった子たちも、

 

 

さすがに日に日に迷いが生じ始めてる様子。

 

 

 

いやはや。

 

 

 

とりあえず、

 

6日にオーストラリアを経つのだが、

 

 

なんだか、荷造りも気乗りがしない。