31歳、ワーホリでシドニーにやってきた

会社を辞めて年齢制限ギリギリでワーホリビザを取得し、シドニーにやってきました。日々のことをゆるーく書いていきます。

むむむのむ

 

 

 

 

 

今日気づいたこと。

 

 

 

・食べたものは12時間後に便になる(わたしの場合)

 


・復習は、問題を解いた時の4倍かかる

 

 

 

 

 

 


最近気付いたこと。

 

 

 

・ゆで卵は最強

 


ZARAのセンスは抜群に安定してる

 


・わたしは全世界的に見て無口

 


・ベッドが睡眠の質を左右する

 

 

 

 

言いたくなかったが

 

 

 

言いたくなかったが、

 

 

老化を感じている。

 

 

 

 

ラソン後のダメージのでかさよ。

 

 

 

 

20代後半ではフルマラソン中に

 

「どうがんばっても痛すぎてもう走れない」

 

なんてことは一度もなかった。

 

 

脳内を騙し続ければ、どこまでも走り続けられる気でいた。

 

 

 

だが、昨日の自分はそうではなかった。

 

 

 

 

3-5年でここまで変わるなんて、

 

正直思ってもいなかった。

 

 

 

アラサー以降になると、やたら年齢を気にしてる人が世の中に多いなと思いつつ、

 

 

それでも、

 

 

まあ自分には関係ないわ

 

 

と他人事に思っていた。

 

 

 

ほんとに気にならなかったのだ。

 

 

 

 

だが、このマラソン大会で、

 

 

確実に身体機能の衰えを感じた。

 

 

 

悲しくも、これが事実なのだ。

 

 

 

 

気になり出したら止まらないため、

 

 

何をしたらこの自然の摂理を少しでも食い止めることができるのか

 

 

調べ始めている。

 

 

 

近い将来、

 

わたし、健康オタクになりそう。

 

 

ちなみに

 

 

足の裏の土踏まず付近が異様に痛くて、

 

 

ネットで調べてみた。

 

 

 

足底筋膜炎

 

 

と独断で診断。

 

 

歩みが驚くほど遅い。

 

 

いつもは通学時間が15分なのに

 

今日は30分かかった。

 

 

 

 

 

誰に頼まれたわけでもないのに42キロ走って、

 

 

勝手に足の裏痛めて、

 

 

抗えない老化を感じて、

 

 

 

自分、何がしたいんだ・・・

 

 

 

 

まあ、こんなこともあるか。

 

 

 

 

メルボルン

 

 

昨日は朝からメルボルン市内を観光して、

 

午後は友だちに会ってきた。

 

 

 

前から行きたかったビクトリア州立図書館

 

セントパトリックス大聖堂

 

ストリートアート

 

クイーンビクトリアマーケット

 

 

などを見て回って、

合間にコーヒーを飲みながらぶらぶらした。

 

 

ゼッケンと参加賞をもらいに会場にも行ったので、

 

かなり元気よく動いた。

 

 

 

 

全然メルボルンのこと知らないで向かったけど、

 

 

飛行機がふつうにちゃんと遅延してくれたおかけで、

 

調べる時間にとてもゆとりがうまれて

 

結果的にいい感じに楽しめた。

 

 

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メルボルンマラソン

 

 

金曜の午後から今日までメルボルンに行ってきた。

 


目的はいちおうマラソンに参加するためである。

 

 

 


だが、あいにく膝がやられているので、

 


途中棄権するつもりで参加した。

 

 

 

 

だけども、やっぱり人間は欲深い生きもの。

 

 

 

10キロくらいは走ろうかな、と思ってスタートしたけど、

 


気づいたら25キロの地点にいて、

 


気づいたら35キロの地点にいて、

 

 

 

まあそこまで走ったらゴールまで行くか。

 

 

 

となり、のんびりゴールを目指した。

 

 

 

 


タイムを気にしないでレースに参加すると

 

 

 

焦燥感とか緊張感が無くて

 

 

 

精神的にかなりいいなあと分かった。

 

 

 

ゴールすることを目標にすることに、

 


昔はあまり前向きではなかったけど、

 


オーストラリアの楽観的な風土に影響されてか、

 

受け入れられるようになってきている。

 

 

 

わたしにとってこのメルボルンラソンが初めての海外マラソンとなったわけだが、

 


日本の大会と比べて、そこまで大きな違いはなかったなと思う。

 


エイドにはバナナ、スポーツドリンク、水とかちゃんとあったし

 

 

 


参加者に変装している人はほとんどいなくて、

 

 

しいていうなら、

 

 

勝手に競歩の大会として頑張ってるおじさん

 


ダースベーダーかと思うくらい息の荒い巨漢男性

 


今日が40回目の大会参加で、かつ誕生日のおじいちゃん

 

 

 

などが印象的だった。

 

 

 

 


にしても、マラソンってすごく疲れるスポーツだわ。

 

 

 

 


ひざが悲鳴をあげてるし、

 


きつめのものは健康によくないことが今回でよく分かったので、

 


今後マラソンはやらないことにする。

 

 

 

そのかわり、おだやかなスポーツを始めようと思う。

 

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一番変わったこと

 

 

シドニーに来て何が一番変わったかって言ったら、

 

 


本当に、睡眠に対する意識がめちゃくちゃ変わった。

 

 

全然シドニー関係してないっていう、ね。

 

 

 

なにはともあれ

 

 

睡眠を最重要視するようになった。

 

 

 

23時には寝て、6時半に起きる。

 

 

7時間は死守、

 

できるだけ8時間を目指すべく

 

日夜、時短できるポイントを探している。

 

 

 

 

学校が始まる時間が早いから

 

 

必要に迫られて早起きしていて、

 

 

そうなると、

 

 

これまた必要に迫られて早寝する。

 

 

 

良いんだか悪いんだかわからないループにはまり、

 

 

一に睡眠

 

二に食事

 

三に英語

 

 

それ以外は基本どうでもよし

 

 

てな具合になっている。

 

 

 

 

睡眠と食、つまりは健康への意識の高まりがものすごいことになっている。

 

 

 

ティムタムとチップスはたまに爆食いするが。

 

 

 

 

 

毎日のように夜中2時とかに寝てた昔の自分が

 

嘘のようだ。

 

 

結果的に、うれしい習慣を手に入れられていて、

 

よろこびを感じてる。

 

 

 

 

やっぱ、人によって違うよね

 

 

今のレベルを知るためのテストと言われて

 

 

授業中に受けたものについて

 

 

クラスメイトのひとりが、

 

 

簡単過ぎ!

 

 

と先生に言っていた。

 

 

なんならちょっと文句ありげに。

 

 

 

その子とは答え合わせを一緒にして、

 

 

さらに点数が同じだった子である。

 

 

 

 

7割しか正答してないのに、

 

 

簡単過ぎと言うことに驚く。

 

 

 

 

わたしは、満点が取れなかったら、

 

それはもう"簡単過ぎ"ではないと

 

思っているので

 

 

やはり、人によって捉え方は様々だな

 

 

と、感じるのであった。